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ジョニーウォーカーのカクテルレシピや新商品の発売、ウイスキーの世界などの最新情報をお届けします。
小林圭シェフ
ジョニーウォーカーのマスターブレンダーであるエマ・ウォーカー
この筆舌に尽くしがたい個性に命を吹き込むことができるのは 2万5千ある樽のうちたった一樽です。ジョニーウォーカーのマスターブレンダーであるエマ・ウォーカーと小林圭シェフは、ソルティーでスモーキーな香りから、風味豊かで肉のようなフレーバーまで、材料を見定めるようにウイスキーを厳選しました。専門家が巧みにブレンドした、旨味の謎めいた味わいを閉じ込めた一本が誕生しました。
"限界を押し広げ、甘みと香ばしいフレーバーが調和したウイスキー。ブラッドオレンジとレッドベリーの香り、スウィートウッドのスパイス、燻製肉とかすかな塩と胡椒の風味、甘いフルーツの後引く後味を感じてください。 常温ストレートが最適な一滴一滴に潜む奥深いフレーバーをオシェトラキャビアと合わせれば、他では味わえないほど深く五感で感じる体験となるでしょう。"
オシェトラキャビアは、まぎれもない旨味とミネラルが凝縮されていることから選ばれました。美しいキャビアとウイスキーを組み合わせると、互いの個性を高め合うようです。ジョニーウォーカー ブルーラベル エルーシブ ウマミには軽く焦がした味噌の香り、そしてパイナップルのグリル、濃厚なカカオ、ブラックベリーのタンニンによるトロピカルな香りを感じられます。そして塩分などのミネラルの味わいが広がっていきます。クリーミーでわずかな塩味があるキャビアは、ウイスキーとの相性抜群です。ウイスキーにあるカカオやダークフルーツのタンニンが、キャビアの深い味わいとマッチしてくれます。
スプーン1杯のオシェトラキャビアを味わいつつ、キャビアでコーティングするように口の中に広げます。飲み込むと同時にウイスキーを軽く一口飲み、キャビアのフレーバーと混じり合うようにします。10~15秒かけて口の中に広がるフレーバーの波を反芻しながらゆっくりと味わいます。
世界で最も定義が難しく魅力的な味わいのひとつである「旨味」から着想を得た、限定リリースのジョニーウォーカー ブルーラベル エルーシブ ウマミをご紹介します。 ウイスキーづくりと創造性にあふれる料理の世界から巨匠2人が協力しました。日本出身の小林圭シェフは、独自の職人技と天賦の才を料理に注ぎ込んでいます。ジョニーウォーカー ブルーラベルのボトル1本1本が製造される際に大事にされている希少性と技術に似ています。